| 特別企画 「GNH from ブータン」 |
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11日 12:00〜13:30 ブータン発、GNHってなんだ?メインコーディネーターの辻信一さんとブータンの音楽家ジグメ・ドゥッパさん、オーストラリアから来日中の環境活動家&シンガーのアンニャ・ライトさんとのトーク&ライブ。 ▼出演者プロフィールジグメ・ドゥッパ Jigme Drukpa(from ブータン)
現代ブータンを代表する音楽家、音楽人類学者。歌手として、またドラニェンや笛など数々の楽器の演奏者として活躍する他、王立パフォーマンスアート・アカデミー(RAPA)の副校長として伝統芸能の保護と後継者の育成にあたる。1969年に東部ブータンのタシガン地方に生まれる。20歳にして脚光を浴びるが、当時のブータンにはなかった音楽研究の場を求めてノルウェーに留学、6年後の1999年に修士号を取得して帰国。ヨーロッパ各地、米国、カナダ、タイ、インドなどで公演。2000年の公演ツアーで初来日。2005年には愛知万博の「ブータン・デー」に、楽団と舞踊団を率いて来日した。近年の研究テーマは、国王が提唱した「GNH(国民総幸福)」と音楽とのつながり。日本語で翻訳された論文:「アプ・ダウペルの歌」『雷龍の王国ブータン』収録。2005年、ブータン政府観光局。「GNH幸福主義」『ソトコト』2006年1月号、木楽舎。 アンニャ・ライト Anja Light (アクティビスト、ミュージシャン)
シンガーソングライター、環境活動家。 スウェーデンに生まれ、オーストラリアに育つ。10代より環境・反核活動家として、オーストラリア、マレーシア、日本などを中心に活躍。「ディープエコロジー」哲学にもとづく環境教育の実践でも知られる。1999年日本の仲間たちとNGO「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来その世話人をつとめる。2001年春長女パチャ、2003年夏長男ヤニを出産。南米エクアドルでの活動を経て現在はオーストラリア在住。CDに「Voices for the Forest」、「PACHA MAMA」、「Slow Mother love」があり、ハチドリ・ムーブメントのテーマソングでもCDをリリースしている。 |