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フォーラム

いなか暮らしサミット 第1部 いなか暮らし実践者による本音トーク

出展者名

ふるふる(緑のふるさと協力隊OB・OG会)

◎時間:13:10-14:10
◎場所:いなか暮らし大テント

「いなか暮らしのホントのところ ~農村生活の多様性と可能性~」をテーマに6名の実践者によるスライドトークを行います。
2日目はこちらの方々です!

齊藤公太郎(アーティスト、有機農業家)from 群馬  
齊藤公太郎さん3.JPG
森をこよなく愛する木のアーティスト、有機農業家。
41歳、妻と6歳のこども、わんこ2匹、にわとり4羽、メダカ10匹との山里暮らし。
与えられたものを選択するだけの、都会生活に何か疑問を感じ、30歳を機に自然に近づく暮らし方を求めて山里暮らしを選択しました。
「半農半芸」目指した暮らし方は、時代のキーワードに重なり充実した日々を送っております。
今夏8月、JAS有機認証を取得、都会育ち者が自らの手で食物を作り出せるまでに成りました。
木のアートを通して森と木々の大切さを訴え、有機農業で環境問題、そして、こども達を取り巻く食の安全などを訴えて続けています。
http://www.woodart-qupo.com/

坂井田智宏(高島市観光協会) from 滋賀
坂井田智宏.JPG
都会で育った人間ですが、幼少の頃から夏休みなどに、母の実家の田舎や海など自然に触れる経験が多くありました。
その楽しさを、大人になってからも、感覚的に求めていったのでしょうか。
現在は、滋賀県高島市で家族3人幸せに暮らしています。
仕事は観光協会でお世話になり、地域への恩返しのつもりでがんばっています。

鈴木ひろみ(農家) from 千葉
鈴木ひろみ2.JPG
1982年静岡の兼業農家に生まれる。京都精華大学人文学部環境社会学科を卒業後、
緑ふるさと協力隊(12期)福島県鮫川村で活動。
その後、農業系出版社に就職し2年間全国各地の農家を営業でまわる。
2009年千葉県茂原市にて夫婦で就農、主に農産物直売所に出荷。
農家になることは中学生の頃からの夢だった。
http://blog.livedoor.jp/torukari/

村上知嘉子 from 広島
村上知嘉子2.jpg
広島県尾道市出身。「地球環境の保全」に興味を持ち、大学で生活環境、植物生態学を専攻。
在学中、環境先進国に滞在し「環境問題に国境はない」と感じた。
化学系分野に就職したものの研究生活に耐えかねて、緑のふるさと協力隊(8期)静岡県旧中伊豆町に参加。
「人の意識を変えることが自然を守ることにつながる」と考え、自然学校で人と自然をつなぐ仕事を経験。
地元に戻り、パーマカルチャーやマクロビオティック、環境教育ワークショップ等を開催している。
http://pcnhiroshima.no.land.to/

義元みか(天栄村観光協会) from 福島
義元みか2.jpg
1984年生まれ。茨城県つくばみらい市(旧伊奈町)出身。
セツモードセミナーに通いながら、地元グループ「inacco」を結成。
母校の地域教室で月1回、子ども達へワークショップを行う。
卒業後、手づくりの地域づくりを勉強するため、緑のふるさと協力隊(15期)福島県天栄村で活動。
終了後、農村交流事業担当職員として天栄村商工会内に「天栄村ふるさと子ども夢学校推進協議会」の事務局を置き、
地域住民と共に農村交流事業の受入整備を行う。
http://yumegakkou.com/

和田真規子(都市農村交流員)from福井
和田真規子.jpg
大学卒業後、10年東京でOLをしたのち、緑のふるさと協力隊(15期)長野県小海町に参加。
初めて触れた農山村でその生命力や潜在力に衝撃を受け、このすばらしいフィールド、魅力的な人々をより多くの人に伝えたいと、
現在は福井県で都市と農山村の交流を促進するコーディネーターとして、ふくいエコ・グリーンツーリズム・ネットワークに在籍。
http://www.fukui-ecogreen.org/